

―近藤コメント―
先月書いたような気持ちのいいゴミ拾い日和とはいきませんでした。天気は良かったのですが、暑くて暑くて半袖を着ていたら軍手焼け(Tシャツと軍手の間の部分だけ焼けること)するくらいです。
皆様、美白に努めましょう、美白に!!時計焼けよりも、軍手焼けは更に恥ずかしいですよ!!
今月はゴミンゴのメンバーとしては参加人数が少なかったのですが、生野高校の吹奏楽部(名前を出さない方がいいのならご連絡ください)の生徒さんたちが活動開始直後から、思い思いに楽器を練習してらして、終わり間際にちょっくらゴミでも拾ってみませんか?と持ち掛けたところ、あっさりOKもらいました。
生徒さんたちは20名ほどいらっしゃったのですが、みなさん本当に楽しそうにゴミを拾ってくれて、見ているこっちも嬉し楽しくなってきました。これからも時間があるときは参加してくださいね〜
さて、ゴミンゴの活動は場所を第1回の場所(左岸)に戻しての活動にしてみたわけですが、これまでのいい天気だったので川幅が極端に狭まって、以前であれば水が流れていたであろう場所も露わになっており、そういう場所にゴミが目立ちました。
また川沿いと低水域に降りていく場所とでは若干距離があり、その間は草がうっそうと茂っていてとても中に入って行ける状態ではないので、ゴミを捨てる人も(或いは花火をする人も)そういううっそうとした部分を避けて、草の生えていない川沿いにくるのだと考えられます。
7月に土木事務所が川中のうっそうとした草を刈ってくれるらしいので、来月は風景が一変すると思います。でも刈られた草の上にゴミは捨てられていくんだろうなぁ〜。。。という危惧というか心配がないでもないです。
今月は日除けのタープやジュースやお茶などを冷やしておくクーラーボックスなどをちゃあんと用意することもでき、脱水症状や熱中症などに対してもある程度の対策はできたのではないかと思います。
これから何ヶ月かは暑さとの戦いです。体調面などにも配慮してできるようにいろいろ策を練っていかないといけないと思っています。重ね重ねですが、生野高校の皆様ありがとうございました。