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今夜の番組チェック

第二回

活動

文責
近藤
日時
平成十七年一月二十二日
場所
近鉄南大阪線道明寺駅前 近鉄南大阪線道明寺駅前 石川河川敷
参加者
九名 (大田、岡本、門前、河原、小林、近藤、高尾、西野、山元←うち新規参加者六名)+道明寺南小学校四年生の生徒四名
清掃後の集合写真
清掃後の集合写真

予定通り十三時に道明寺駅に集合した。意外にも、来るつもりだった人(大田除く)はほぼ時間通りに集合。みなでぞろぞろと現地へ移動。玉手橋の上から前回(12/30)やった箇所を見てみると、キレイな状態が維持されているように見えた(川の中には自転車が沈んでたけどね(笑))。近づいてみると、こまごまとしたゴミは目に付いたが、大物は鳴りを潜めていた。というわけで、前回参加した組(近藤、高尾、西野)でその部分を、また新規参加組(岡本、門前、河原、小林、山元)で前回よりもさらに上流部分を分担した。

二回目組はちまちまと細かいのを拾っていたので、なかなかテンションが上がらず(特に私)。細かいものに焦点を当てると、ゴミ拾いが遅々として進まず人間の無力さを感じてしまった。やはり人海戦術にしなければならない。新規参加組は大物をごっそり取って楽しそうであった。拾ってる途中、以前ややゴミ拾いをしていたというおじさんと談笑、もしかしたら来月から参加してくれるかもしれない。

その後、道明寺南小学校の生徒たちが、総合学習の時間に石川のゴミについて調べなければならなかったらしく、しばらくそのコたちと一緒にゴミを拾って、その後インタビューを受けた。小学校四年生ぐらいだと割とすぐにゴミ拾いに飽きてしまうらしい。小さいゴミには全く焦点が合わないようだ。

インタビューの内容は、

うまく道明寺南小学校とタイアップできればよいなぁと打算的な考えもチラリ。

途中、大田が参加し、高尾が離脱した。人数は常時前回より多かったが、ゴミ袋の数は22枚と前回よりも少なかった。その理由として、大物だけでなく小物も集中的に拾ったということが挙げられるかもしれない。どのような理由にせよ、たった百メートルそこらの土だまりをキレイにするだけでも一苦労である、ということがはっきりわかった。夏になれば、草が生い茂り、虫も発生するであろう。そのようなことに対する対策も今後、検討課題として念頭においておかなければならない。

福元おばぁのレストランでのミーティング

文責
近藤
日時
平成十七年一月二十二日
場所
玉手山ドライブイン
参加者
六名 (大田、岡本、河原、小林、近藤、西野)

話し合ったこと

メーリングリストについて
「来たいときにフラッと来る」ゴミ拾いが目標であったために、個人的には参加者の個人情報を管理して情報を流すことにやや抵抗があったが、メーリングリストに登録してもよい人は登録してそこに情報を流し、登録したくない人は参加者から直接代表者に連絡してもらえばよいのでは?という結論になった。それゆえ、メーリングリストは作ることになった。
とりあえず、了承なしに数人の方は登録するけど、もし不本意やったり、違うアドレスにしてほしいというときには、ご一報を。
ボランティア保険について
500円/年なので、個人単位で加入することに。一般の方(飛び入り参加の人々のことを指すと思っていただきたい)の加入が必要かどうかに関しては先送りに。今回、とりあえず六名分の加入意思は確認したけど、その他の人たちの意思確認はしていないので、もし加入したければ近藤まで。
アドプトリバー制度について
アドプトリバー制度の趣旨は、簡単に言えば場所(川の一部分)を里子に出すことによって、里親に管理させることである。一方で、我々の趣旨は特定の場所をキレイにするのではなくて汚いところをキレイにしたいというものである。それゆえ、アドプトリバー制度は我々の趣旨とはズレているのではないか、という意見が出された。
趣旨の問題とは別に大きく問題となってくるのはゴミ処理の問題である。ゴミの処理問題が解決されるのであれば、アドプトリバー制度に加入しなくてもよいのであるが、やむをえない場合にはだましだましアドプトリバー制度に加入する(最低回数の年三回の美化活動はして、それ以外のときは違う場所でゴミを拾ってアドプトリバー制度を適用してもらってるところまでゴミを運ぶとか、必要以上に範囲を広く取ってその中で活動するとか)方向になるかもしれない。まだアドプトリバー制度に関してまだ十分な理解がないので、もう少し保留の態度を保つこととなった。
その他
掲示板に貼ったり、回覧板に挟んでもらうようなフライヤー(チラシ?)を作るのはどうか?配るのでなければ、ゴミにもなりにくいし、効果があるのではないかという意見があった。大いに検討の価値があるように思った。余談であるが、そのフライヤーはケナフで作ったらいいんじゃないか、ということであった。

追伸

今回は福元祖母様と母様のご好意により玉手山ドライブインにて、場所を提供していただいた上に、食べ物や温かいコーヒー・紅茶までいただきました。一同、心より感激し感謝しております。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。次回からも同じようにミーティングの場所を提供していただくことになるかもしれませんが、場所を提供していただいているだけでも十分に感謝しておりますので、これ以上お気遣いいただくことのないよう、よろしくお願い申し上げます。